子の看護休暇は無給なので使えない。

 2014/5/18

   光和精鉱株式会社は、子の看護休暇5日人/年は法律義務つけられ労働組合は指摘していたが、5年間も定めていなかった。

 法律違反なので、ようやく、「子の看護休暇」は就業規則で新設したが、無給で賃金減額する。代替えとして積立年休でこの種の休暇使用できるようにした。

 しかし、非正規社員には積立年休はない。新日鐵住金は有給でかつ積立年休で類似要件で使用できます。

 会社が複雑な育児介護休暇制度のやさしいパンフレットを作成しない。

 育児・介護休業法では、平成17年4月1日の改正により、小学校就学前の子を養育する労働者は申し出により、年間5日を限度として、病気、怪我をした子の看護のために休暇を取得することができます。法律では無給か有給かは定めてないので会社は無給とした。なお、育児看護休暇、休業は男性も女性も使用できます。

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