光和精鉱の中期計画を知らない。

マッチポンプのよりにPDCAが廻る。
マッチポンプのよりにPDCAが廻る。

光和精鉱中期計画はみんなに知らせない

 

 光和精鉱は収支は好調のようだ。末端社員、非正規社員へは中間決算説明もなく、年度見込み説明がない。業績リンクする年度末決算賞与に期待ができそうです。光和精鉱の中期計画なるもの、一般社員への公報はない。次の中期計画を策定していると、昨年9月社内報で社長就任挨拶記述しているが、2015年頭所感でも中期計画の内容紹介なし。

 親会社DOWA-HD中期計画発表してるのだから、中期計画検討中はないでしょう。親会社向けと社内向けの裏計画あるのか勘ぐってしまいたくなる。

 親会社の中期計画について概要を紹介します。

1. DOWA-HD

20152017年 3年間      2014.11.7発表

 

2017年度計画

(2014年度)

前回中期計画2014目標

経常利益

営業利益

ROA

営業CF*

投資*

研究開発費*

500億円

480億円

12%

1,300億円

800億円

150億円

380億円

365億円

10.3%

1,050億円

589億円

142億円

450億円

 365億円

10%以上

1,300億円

600億円

170億円

 

 *営業CF、投資、研究開発費については3年間の合計

 環境リサイクル事業経常利益2014年見込み90億を最終年2017年に140億で計画 

 前回の中期計画でのエコ環境事業は最終年2014年120億円計画は未達。

 →2014/11/07次期中期計画

 

2.   新日鐵住金グループの中期計画

 2014~2016の3年間     2014.3.13発表

 住金と新日鐵との経営統合し、生産設備統廃合などのコスト削減などを2000億円を図りROA5%を最低目標とし、更にROA10%を達成できる企業体質の実現を目指す。

  →中期計画リンク

  

3.  光和精鉱株式会社

 20152017中期計画  不明

石橋社長就任挨拶抜粋 2014.9.19付社内報

「現在当社の3年間の方向性をまとめていますので(中期計画)まつまつた段階で組合執行部を通じて皆さんにご説明させていただきます」

2014~2016年の3年間の中期計画は一般社員への公報なし。

  平成26年度予算も全社員への説明なし。

 

平成25年決算 産廃情報ネットから

経常利益  4.47億

営業利益  4.48億円

試験開発費 非公開

投資額 非公開

資本金 10億円

利益剰余金5.35億円