「見える化」と「見せるか」

  2015.3.2

見せないものは、見えない。

 

  平成26年度決算見込み額は、総務部長へ2015.3.2督促して当日午後に当ユニオン報告がありました。●●億円とのことで税引前利益見込等の補足説明はありません。

 2014.6.3付正規社員労働組合と光和精鉱㈱の労使協定では「経常利益見込額は平成27年2月末の年度末決算見込みにより確定する」とある。光和精鉱㈱は年3回の賞与に変更するときに「会社収益の目標感を「見える化」し・・」と説明しています。 

 「目標感を見える化」とは、「見せる化」してお知らせしないと見えないのです。

 予算、中期計画など皆んな「見せる化」してない。見せないと、今年の賞与額胸算用はできないです。

 年度末決算賞与導入した平成24年のときの会社から説明文書は次のとおり。

 

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 平成24 年度労働条件改定要求に対する回答について  (抜粋)

                                   2012.3.7 社長 古田雅一

      今後の賞与支給額の決定万式について

  会社の収益管理と社員の収益達成への目的意識をリンクさせるため、会社収益の目標感を「見える化」し、当年度の会社収益が当年度の社員の賞与に直接的にリンクする方式に変更する。詳細は別紙のとおりとする。

 ○今後の賞与支給額の決定方式について

状況の変化が激しい環境下にあって、特に、会社収益に対して共通目標認識を社員全員で共有していく必要があると考えており、

②    会社の収益管理と社員の収益達成への目的意識をリンクさせる

②当年度収益を当年度の賞与に反映させるとの趣旨で今後の賞与の支給額決定方式について変更する考えです。