とばた菖蒲(しょうぶ)祭り

とばた菖蒲まつり 夜宮公園2015.6.8  九州工大のジャズ演奏風景
とばた菖蒲まつり 夜宮公園2015.6.8 九州工大のジャズ演奏風景

 2015.6.8  

 6/5は環境の日です。北九州市環境局主催するまちの美化キャンペーンに、光和精鉱㈱が寄付して財政賄っている「北九州環境保全の会」は5/31に戸畑駅から夜宮公園までごみ拾いをした。小倉北区中井社宅居住の社員には社宅町内自治会の掃除参加を要請した。ボランテア団体のNPOの仕事を光和精鉱株式会社の環境安全部長が会社の仕事の一環として北九州市環境局へ協力していること売り込みくれています。NPOとして社員へ参加要請したら業務命令とならず、時間外労働支払う義務が免責されます。

 戸畑夜宮公園で「とばた菖蒲(ショウブ)祭りが6/6 7開催され、これに協賛金として、光和精鉱株式会社は寄付をしている。案内チラシの裏に協賛企業名がずらりと掲載されていた。会社がいろんな催しに広く寄付をするのは良いことだと思います。

 アヤメとショウブはどちらも「菖蒲」と書くが、戸畑あやめは、5月に早咲き咲くので夜宮公園では、しょうぶ祭りとポスターにルビ振っていた。ショウブ祭りは、にぎやいでいた。

  

 アヤメとショウブの違いは、アヤメは乾燥地で栽培し背丈が低い。カキツバタは水辺湿地帯に咲く、花ショウブは、水辺と乾燥地のどちらでも咲く」

 「いずれがアヤメかカキツバタ」とことわざあるが、「いずれがアヤメかショウブ」はないのは、ショウブはもともと花が咲かない。ショウブは改良されて、いろんな種類ができた。戸畑あやめの会の人から教えてもらいました。尾形光琳の燕子花(かきつばた)図屏風は、アヤメではなくカキツバタの花です。アヤメもショウブも同じようなもの。光和精鉱のNPO法人理事も「いずれが仕事かNPO」。

夜宮公園 花ショウブ 2015.6.7撮影

戸畑区西大谷 戸畑あやめ公園  戸畑あやめ 2015.5.2撮影