管理職のために旅費規定改定

2015.7.2

 長距離日帰り出張の日当増額

 

 光和精鉱株式会社は、平成27年7月1日付で旅費規程の宿泊の日当を職位格差つけた改定をした。

 平成21年の緊急対策でDOWA-HDが日当一律にし宿泊費は定額から実費で運用した。光和精鉱は宿泊費は変えず、日当格差はなくし一律にした。今回は宿泊日当に格差をつけ、長期距離日帰り日当を新設した。

日帰り日当額

近距離(4時間以上) 1000円 ママ

遠隔地800㎞未  1600円  ママ

遠隔地800㎞超  3000円(新設)

  日当の根拠は、公共交通機関での時間外の移動時間は、時間外の場合は労働時間扱にしなくてよいするのが、所定時間画外を拘束されていること精神・肉体的疲労に対する慰労、および出張に諸々の出費への補填という意味合いから経費として日当支給しています。出張は行程は、所定労働時間内でおこなうことが原則であり、早発、深夜着を強要することはできないので本人の選択にゆだねられている。

 今回、800㎞の長距離日当が新設された。戸畑→東京は1114㎞。新幹線でも深夜帰宅の日帰出張ができる。そうすると、東京出張は日帰り出張が常識となるのかもしれません。ゆっくりするため、夜に接待、懇親会などの会食セットして宿泊するかは各人の自覚次第でしょう。飛行機で深夜帰宅してきタクシー利用してまで、日帰りするは自己決裁もつ部長のモラルの問題です。

 かって、深夜早朝でもないのに、自宅と北九州空港間は、タクシー移動をしていた取締役部長がいた。自己決裁権のある取締役を諌める人はいなかった。その人はもういない。