賞与欠勤控除是正要求書提出

写真 2015/4/4 組合大会で掲げたスローガン
写真 2015/4/4 組合大会で掲げたスローガン

2015/10/23

 光和精鉱ユニオン

賞与欠勤控除是正あきらめない。

 

 2015年冬賞与は12月初めに支給に向けて人事考課が実施されています。2015年賞与から当年度決算見込みによる3月末の年度末決算賞与は廃止され、2015年は組合平均で1??万円/年と決まっています。

 当ユニオンは、再雇用欠勤控除計算式を正規社員同様に1/2とするよう要求は2014年、2015年の春闘と要求し続けていますが、光和精鉱株式会社からは是正拒否されています。 

 光和精鉱ユニオンは、欠勤控除賞与計算を1/1から1/2にするよう、社長あてに要求書をまた提出しました。

  要求内容

(1)  賞与欠勤控除は社員同様に所定労働実日数母数日割りの1/2とすること。

(2)  全欠者へは、見舞金としてランク1基準額の1/2を支給されたい。

(3) 定年退職の賞与日割計算の母数は、実暦日数によるものとすること。

 365.25日→365.0日

  補足

2015年冬 一時金予定額

ア、組合員平均80万円

 欠勤控除額 =各人一時金額×欠勤日数/常昼勤務の所定労働日数×1/2

 全欠者見舞金 世帯者一律  32万円

 金一封  賞与算定期間ない人 一律8万円

 イ、再雇用

 ランク1  42万円

 全欠者見舞金 ナシ

 欠勤控除額 =各人一時金額×欠勤日数/常昼勤務の所定労働日数×1/1

 

 賞与欠勤控除是正再要求書2015.10.23提出.pdf→組合員専用ページ掲載

 

 過去ブログ

2014年06月10日 - 賞与欠勤控除の違いの合理的理由はない