365.25にした動機が不純

ロックンロール・ウィドウ 1980年 山口百恵

♪もてたいためのロックンローラー

 あなた動機が不純なんだわ

・・

              2016/4/2

退職時賞与日割計算の母数を実日数に戻す

 

   光和精鉱ユニオンは、定年年退職時の在職期間賞与日割支給するとき、365.25日を母数とするのは不合理であると改善を2015/10/23文書申入れした。光和精鉱㈱は、定年退職時の日割計算賞与の母数を閏年加味して365.25と正規社員組合との労使協定していた。  再三再四の不合理性を主張してようやく是正されました。

  2年半前の労使協定を無効廃棄すればこと足りるのに、わざわざ、実日数を母数とする協定締結し、社内掲示板にて周知した。

   利息の日割り計算の場合は、特に定めのないときは、実日数で日割り計算するのが法令解釈である。だから、銀行や税金の計算するとき煩雑なので閏年でも365日とする旨を規定している。

     労使協定は、非組合員のみにしか効力が及ばないのであるから、管理職の非組合は、何に依拠して日割り計算するのか言えば、特に定めがないときは、実日数母数により計算することになる。

   なにも定めなければ実日数で計算することが正しいので、Aが退職時賞与計算間違いを指摘したら、光和精鉱は本人不利益となる365.25日を母数とする不利益変更の労使協定を事後遡及して締結したのです。

 少額差だが、その動機が不純なのだ。

 過去関連blog➡

2014年06月29日 - 閏年以外退職賞与日割の不利益

2016年02月27日 - 定年退職時賞与は、うるう年のときだけ得する

 2016年02月29日 - うるう年の利息計算