梅雨の末期の大雨

昭和28年6月28日九州北部大洪水、到津付近 にしてつ画像ライブラリーから
昭和28年6月28日九州北部大洪水、到津付近 にしてつ画像ライブラリーから

2016/7/13 21:13

 通路冠水はいつものこと

 

 光和精鉱工場では、大雨で通勤車輛駐車場から更衣室へ移動通路が冠水して、靴がとっぷり浸かり濡れるのはいつものこと。大きな水溜りに落ちたとと思ってあきらめています。今朝も汚れて濡れた靴とスボンを乾燥室で乾かして帰りました。

  豪雨に見合う排水対策ができていないことが根本原因でなのです。隣の製鉄所鉱石ヤードの排水対策は大きな溝に改造し大きなプール造って、排水処理施設も拡充して雨水排水出で海が赤く濁ることはなくなった。

 八幡製鉄所構内道路各所は、排水がよいので冠水する所はないが、舗装地盤が軟弱になり小さな穴が、大きくなっていく。どってみち補修しないといけないのですが、虫歯が大きくならないと治療しないようにすぐに修理してくれない。

 大雨がもう一度ほどあって梅雨明けになり蝉が鳴き始める。子供達は夏休み。光和精鉱には海の家を用意していた時期があったこと知る人は少ない。