11月は労基署の過重労働指導強化キヤンペーン月間

   2016/10/29  20:38

まずは当ユニオンに相談してください。

 

  厚労省は毎年11月を「過労死等防止啓発月間」とし、不払い労働、長時間労働、ハラスメントなど過労死等の原因となる違反事案を特別に監督指導します。労働者から匿名での情報をメール、電話で寄せら れたら、通常と違った特別な取り組みをします。

 電通の24歳女性の飛び降り自殺は、時間外労働の過少申告をおこない企業風土が招いた不幸です。企業内労使の取り組みが遅々進まないときや、どうしても納得できはないときには外部機関の指導要請する方が効果的ですが、まずは労働組合へ相談、要請をしてください。

 もっとも、何が違反であるかを知らないと訴えても門前払いとなりますので当ユニオンへご相談、情報提供ください。光和精鉱ユニオンは労働法や行政機関を活用して、使用者と交渉します。

 

厚労省への相談、情報提供先 

ア 最寄りの都道府県労働局または労働基準監督署

 (開庁時間 平日8:30~17:15)

イ 労働条件相談ほっとライン【委託事業】

   0120-811-610(フリーダイヤルはい!労働)

(相談対応時間:月・火・木・金17:00~22:00、土・日10:00~17:00 

ウ 労働基準法等の問題がある事業場に関する情報提供

 「労働基準関係情報メール窓口」

 「労働基準関係情報メール送信フォームリンク☚ 

 労働基準関係情報メール窓口 情報提供のポイント

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