オリンピック競技場建設現場で過労死

2017/7/26 22:26

大成建設下請け23歳死亡

  オリンピック国立競技場建設の元請大成建設の下請けの23歳の現場監督者が200時間の残業が続きうつ病になり自殺した。この労災保険申請を、遺族代理人の川人博弁護士が明らかにした。男性は昨年4月に東京都内の建設会社に入社し 新国立競技場の地盤改良工事の県議を受注し、男性は同12月に施工管理業務に就いていました。

 川人博弁護士は、過労死訴訟では有名であり、電通の飛び降り自殺損害賠償の代理人弁護士です。まず労災認定を受けて、次に損害賠償請求することになろうかと思います。

 厚労省は、国立競技場建設工事に関わる800社すべてに長時間残業の実態調査を実施する方針を決めた。