賃金制度改定で退職金計算が不可解

日光東照宮の三猿
日光東照宮の三猿

2017/8/7 23:54

年功給、職能給廃止で退職金基礎額不可解

 

 光和精鉱株式会社は2017/4/1、職能資格制度の改定をし、職級を2~9級からⅠ~Ⅶランクニア改め、従前の本給(年功給)と職能給を廃止し、基本給1本にして定期昇給をなくしました。

 退職金の基礎額は、ずっと昔しの旧い賃金制度の昇給テーブルを使用していたが、今回の賃金体系改定で、退職金基礎額の算出が一層、不可解となりました。

 旅費交通規則も旧職位のままの呼称でのままです。

 規則改定まで職位と新、旧を読み替えする旨の規則さえ懈怠しています。

 労務責任担当しか退職金計算できないようにしていたら、計算ミスをチエックできません。規則は複雑にして理解しずらくしておくと計算ミスを指摘されない。

 労働条件は「知らせない、言わない、教えない」を『三ない主義』と命名します。