人事評価結果、事後通知ありました。

この本で日本企業では20年前に導入された成果主義人事の仕組みが制度疲労を起こしていると論じています。
この本で日本企業では20年前に導入された成果主義人事の仕組みが制度疲労を起こしていると論じています。

2017/12/21 07:26

 評価理由説明しないのならペーパーで通知すれば事足りる。

 

  当ブログで人事評価面談もなければ結果報告もないことを何回もこのブログで再三記載してきましたが、編集子の私にようやく評価のフィードバックが事後おこなわれました。多分、部長から指示されたのでしょう。

冬賞与は2017/12/8支給。12日後の2017/12/20に評価通知面談です。

 夏賞与のときにも人事評価結果を通知するよう支給前と支給後に3回ほど直属上司へ口頭で申し入れしましたが、面談も最終結果報告もなかった。そして、2017冬の賞与を迎えた。

 唐突にメールで会議室への呼びたしメールがあり、会議室に入ると上司が考課用紙のコピーを見せて、読み上げにようにフィードバックしました。事後、遅延したことに対するお詫びの言葉はありませでした。

 評価ランクは賞与額から逆算すればはわかります。どのような理由、基準で評価ランクにしたのかの説明かは全くありません。どのような基準で評点したのか説明しないのであれば、文書、最終評価ランクを通知すれば事足ります。

 評価結果の統計的分布を公開しないで、成果主義を語るなかれ。

 

過去関連ブログ 

 2017年12月01日 - 人事評価結果を知らせない。

2017年06月16日 - ボーナス人事評価通知なし

2017年06月15日 - 評価分布公開せず、考課は公平と言うなかれ。

2016年06月15日 - 賞与人事評価最終結果の個人通知

2014年06月14日 - 人事考課フィードバックは義務ではないが…